同じリズムで日々を刻む

規則正しい生活って、大発明なんじゃないって思った。
今月初めに異動があって、毎朝7時に起きて、5時半には退社し、
スーパーで買い物をして、夕飯を作るという生活をしています。
食後は大体読書してます。
なんとも、疲れがたまらない。
リズムが乱れないって大事だな。
「公務員ってこんな感じですか?」これって、偏見ですか?

そんなこんなで読書が進むので、
次回は読書感想文を書きます。

本当は何ももてあましていないのかもしれない

もてあましの時間で、今日は泳ぎに行きました。
どうやら、体重は下げ止まった模様。
それから、最近、読書に勤しんでいます。

あー、普通の日記だ。

もてあましている割りに、
自炊がちょっと面倒でサボっています。
それからメールの返信も。

立ちそびれ

仕事から帰ってきて、初めて選挙広報を見て、
それから、投票に行きました。
自宅の目の前が投票所なのです。

それはさておき、
選挙速報見ながら気が付いた。
僕は今年25歳になったので、
今回の選挙は、実は初めて立候補できる選挙だったのだ。
あ〜あ、立候補しておけばよかった。

そして確実に売り手のやり方にまんまとはまる

iPod nano。これ欲しいよ。
http://www.apple.com/jp/ipodnano/

iTunesをAir Mac Expressと組み合わせて部屋で多用しています。
そこにiTMSです。ダウンロードしたファイルがMP3じゃなくてACCだから、
そのまま携帯して使うにはやっぱりiPodが欲しくなっちゃう。
そして、このタイミングに、iPod nano・・・。
購買意欲を駆り立てられまくり。

そして、そのうちMacが欲しくなっちゃうんだよ。きっと。
Appleのマーケティングは上手い。
それに比べてソニーはどうなんだ?がんばれ!

次回予告
「ソニーは、携帯音楽プレイヤー市場でどうやって生き残るか」について書きます。

そろそろ流刑地に辿り着いたろうか

日経で連載されているアイルケこと「愛の流刑地」が久しぶりに目に入った。どうやら冬香が死んだらしい。二週間ほど前は濡れ場だったのに、いつの間に・・・と思い、古新聞をひっくり返して二週間分、いっき読みした。

愛の流刑地とは、あの失楽園の著者・渡辺淳一が日経新聞の最終面に連載している小説で、内容は主人公の元人気作家が、主人公の作品のファンだった奥様と不倫するという話です。その濡れ場の描写を連載の場所柄、朝からビジネスマンに読まれているということで一時期話題になっていたものです。

どうやら、主人公はその奥様・冬香をことの最中に殺してしまったようで、その死に気づいていく過程を約二週間かけて描いています。思うにこの渡辺淳一氏の文章は、突拍子も無いことを描くというよりも、ありがちな展開をひたすらに繊細というか、まどろっこしいというか、秀逸というか、やり過ぎというか、とにかく文章で魅せる作家のようです。

楽しみ方としては、いっきに読むよりも、毎日、朝刊が届くたびに読むほうが楽しめるかも。または、昼ドラ。30分ずつ小出しで。いや、映像にすると、あからさまでクドイかな。そうだ、きっと、ラジオドラマがいいんじゃないかな。月〜金毎日、五分番組で、たんたんと主人公の一人称で朗読が進むの。FMではなくて、もちろんAM。ON AIRは23:55〜。どうだろう・・?